
ウィキペディアによると、禅とは達磨がインドから中国に伝えて成立したとされる大乗仏教の一派ということです。その後ウィキには長々と禅とは何であるかを説明してあるので興味があったら読んでみて下さい。小難しそうで全部読むのは大変そうですが…。ところで個人的な話で恐縮ですが、管理人は今現在海外(ヨーロッパ)に住んでいます。日本にいた時はあまり禅という言葉は聞かなかったような気がするのですが、こちらに来てからはたびたびZENという文字を見かけます。これが日本の禅と同じものであるかはちょっと怪しいですが。…もしかしたら中国語かもしれないし。(ちょっと気になったのでGoogle翻訳で「禅」を中国語に翻訳してみたら「採蝶軒」と出た。これは発音したらZENにはならないかもな…。ということで海外におけるZENという言葉は日本語から来てるのかも) …話を戻して、海外で見かけるZENは何なのかというと、なんとなく私の見たイメージでは、海外の人達にとっての、日本・アジアの、なんとなく仏教的なものの大まかなイメージなのかな、と。ZEN GARDENとかZEN MUSICとかそんな言葉をたびたび見かけます。ヨーロッパにきて思ったんですが、日本がヨーロッパやアメリカに憧れるのと同じように、外国の人たちは日本・アジアに憧れるのかな、と。人間って基本的に無いものねだりに出来ているんですかね。自分と違うものに憧れを持ってしまうことがよくあるようです。(あ、それと逆で排他してしまうことも多々ありますが…) ま、なんだかつらつらと書いてきてしまいましたが、そういうわけで禅・ZENとは世界的な言葉であるわけです。尻切れトンボみたいですが今回はここまで…。