ウォーターサーバーで体に良い水を摂る習慣を

体にいい水の条件①

ウォーターサーバーには適度なミネラル成分が含まれています。

また、天然水の場合は、バナジウムなど体によいと言われている成分も含まれています。

ミネラルがバランスよく含まれていること これまで述べてきたように、ミネラル成分は、体の機能を調整するのに欠かせないものです。このミネラルがバランスよく含まれていることが、体にとってよい水の条件となります。 ミネラルのなかでも、カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウムなどの栄養素は、なくてはならないもので、不足すると欠乏症を引き起こします。

ほかにも、体組織をつくるもの、他の成分と結合して生体の構成成分となるもの、血液や体液の分量、浸透圧やphを調整する働きをするもの、筋肉や神経の収縮や興奮性を調整するものがあります。

環境汚染が進み汚染物質が体内に取り込まれやすい状況にある今日では、ミネラルの役割もより重要となってきます。飽食生活に起囚する糖尿病や痛風、高脂血症についても、ミネラル不足は病気を一層悪化させます。 健康を保つためには、食事だけでなく飲料水からも、十分なミネラルをとるように心がけましょう。

体にいい水の条件②

酸素・炭酸ガスが溶け込んでいること 湯冷ましした水はおいしくないといわれますが、これは煮沸したことによって水中に溶け込んでいた酸素と炭酸ガスが失われてしまっているからです。この場合は、冷蔵庫で1時間程冷やすと、空気中の酸素と炭酸ガスが溶け込んで、おいしくなります。

水中に酸素と炭酸ガスが卜分に溶け込んでいれば、水はさわやかな味わいになります。

体にいい水の条件③

硬すぎず軟らかすぎない水であること 水にはカルシウムやマグネシウムが含まれていますが、この量が多ければ多いほど硬度の高い水になり、少なければ軟らかい水になります。カルシウムとマグネシウムはイオンの状態で含有されています。イオン濃度が高いのが硬水、低いのが軟水です。軟水に慣れ親しんでいる日本人は、ヨーロッパなどの硬水を飲むと、腸が過度に刺激され下痢を引き起こす場合もあります。また、硬すぎる水を常用すると結石の原因となる可能性もあります。

しかし、硬度が低すぎては、ミネラル不足になります。適度な硬さの水が体によく、また味わいも深いものとなります。

体にいい水の条件④

中性に近い水であること 人間の体液は、ph値が7・35?7・45の弱アルカリ性に保たれています。中性にとても近い状態です。私たちの体は、体液をこのような状態に調整する働きがあり、それが生命を維持しています。飲用する水も、この体液と極端に違うのはよくありません。中性に近い水であることが体によく、かつおいしく飲むことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>